直火を使って少量のご飯でもむらなくふっくら炊ける、お洒落な鋳物琺瑯炊飯器。洗練されたフォルムは「SHA RA KU MONO」シリーズなどのデザインを手がけた山田耕民プロデュースによるもの。見た目はもちろん、炊飯時の対流なども充分考慮されたデザインとなっている。 1合から4合までのご飯を同じように炊けるのは、外蓋・中蓋の2枚が用意されているから。 1〜2合は中蓋のみ、3〜4合は外蓋のみを使用し、玄米ご飯は外蓋・中蓋両方を使用することで美味しく炊ける。 シーズヒーター・電磁調理器(100V/200V)・ハロゲンヒーター・電気プレート・ガス・セラミックヒーターと、ほとんどの熱源に対応するのも魅力。(三井貴美子)